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オーストリア・ブレゲンツァーヴァルト

2026年05月12日
テーマ
学び

現在所属しており、ウッドフォーラムジャパンと団体で研修旅行に来ています。

 

ドイツ在住 森林環境コンサルタントの池田憲昭さん

もるくす建築社 代表取締役 佐藤 欣裕さん

お二人にガイドを拝見しますこれから約1週間、この地で学びを前提としております。

場所はオーストリアの西の端ブレゲンツァーヴァルト。

ヨーロッパの環境建築の中に心地よくよく言われているそうです。

それをどうしても探していきたいと思います。

 

そして

ヴェルクラウムハウスピーター
ズントー設計の展示ホール。

地域手工業者の共同の展示・広報・教育施設として存在します

ブレゲンツァーヴァルト一帯の職人の作品を常設展示している。

 

贅沢にもこの施設にお昼ご飯。

このツアーでは、食事、その空間、宿泊場所をすべて選んで組まれています。

それは素晴らしい空間に身を置き、感じることで一段と経験が伝わるという想いを込めているとの事。

嬉しいです。

食後、展示しているものを見学。日本の仕口・継手のモデルが置いてあります。

こちらも売っていました。

異国の地で日本の技術のすばらしさを改めて感じました。

小屋組みのモデルかと思います。

途中に入った町中の風景。外壁の板貼りです。とても贅沢なつくり。

この町のほとんどがこのような外壁を大切にしています。

学びはまだまだ続く、

午後からは家具工房HolzwerkstattMarkusFaißtにて
新月伐採、木材の丁寧な木材の乾燥・熟成について説明を受け、家具の工房を見学。
工房のすぐ裏には豊かな森があり、この木々を使い、家具を作っているそうです。
すぐには使えず、3年ほど寝かせた材を使って家具を作ります。
その家具は私の泊まるホテルにも使われてました。
まさに地域での循環です。